wanfoo ワンちゃんの健康を守るペットフードメーカー

CONCEPT
ワンフーの想い

「自分の愛犬が体調不良になる」
そんな経験を基に、ワンフーを生み出しました。

ワンフー創業者 初代社長
河本 弘文

自然豊かな土地で育てている犬たちが…

私は長年ジャーマン・シェパードと共に暮らし、日本警察犬協会のシャパード歴代チャンピオンを数多く育ててきました。長い間犬と共に生活し、現在も楽しい犬との生活を送っています。
共に住んでいるのは鳥取県米子市の大山と呼ばれる山の麓、広々とした自然に恵まれた大地。犬のかわいさ・優しさに包まれ、家族同様にかけがえのない命として考え、ブリーダーとして愛犬たちにはこの豊かで広々とした環境こそが必要だと思っていたのです。
ところがある時、大事に育てている犬の何匹かが、体調不良になってしまうことがあったのです。

原因はフードにあるのでは!?

「自然豊かな環境なのになぜ?なんでこんな事が起こるんだ!?」わたしは考えました。原因はなんなのか?十分なケアをしてきたハズのなのに!!…運動のさせ方・世話の仕方…そして『与えていた餌』。
「人間に飼われてもいなかった昔は、もっとこの子たちの体は強かったんじゃないか?」「自然の中で犬や猫たちは元来何を食べていたのだろう?」と考えに考えました。

この考えを基に、自らフードの研究・開発へ!!

そこで一念発起、自分で犬にも猫にも良質な「食べ物(フード)」を作ろうと考えました。その中で
①犬猫が元来食べていただろう小動物(鳥・ウサギ)、米やそのほかの雑穀など、人間でも安全な無添加・無着色のものを使おう。人間も、日本人なら元々肉食の文化ではなく魚介類や雑穀が主食ですから、内臓の構造からみても肉食よりも、魚介類や雑穀を食べていた方が健康に良いと言われています。
②生き物が本来自然の中で行なっていた食事による健康法を取り入れよう。自然の中では自分で体調を整えるために食べていた『天然の健康食材』があるハズ!!と考え、様々な研究をしたのです。
『天然健康食材』は、健康食材の歴史がある中国で十分にリサーチを重ね、中国吉林省にある長春農牧大学動物科技学院、宏聯生態動物食品研究所のもとで研究を重ね、また北里大学獣医畜産学部に研究委託し、フードのさらなる追求を続けました。

たどり着いたスローフード『ワンフー』

こうして考えに考え、研究に研究を重ねた末に『ワンフー』は生まれました。自身の経験から考えても、永く、健康に、大切な家族と暮らすためにベストな“スローフード”として自信を持ってお勧めします。

獣医学博士・動物アレルギー専門医・警察犬訓練士が
“自信を持って薦める理由”

犬のカラダと食事にしっかり向き合った
“ワンフー”という理想的なフードが出来たことが嬉しい。

北里大学名誉教授・健康動物病院
院長・獣医学博士 樋口 誠一

愛犬を病気から守り、健康を維持させるには食餌と運動と睡眠が大切です。とりわけ正しい栄養食を与えることは、愛犬への愛情の証です。

医食同源、食治、食療の思いで初めからワンフーの製品開発に携わってきた一人として元来の自然な食事を考えた天然健康食材、添加物を一切使用しない安全安心第一のワンフーのペットフード製品をお薦めいたします。

ほとんどのワンちゃんが喜んで食べますし、人工の甘味料や添加物がゼロの安全性の高いフードです。

ウサギ肉を使ったワンフーのフードは、犬にとって低アレルギー食になる可能性が高い。
人工の甘味料や添加物がゼロの安全性の高いフード。

プリモ動物病院 練馬動物アレルギー
医療センター院長 川野 浩志

プリモ動物病院では単一タンパク質の低アレルゲン食を一定期間処方した後に元のフードに戻す。当然アレルギーが再発するので、どこにどの程度発症するか細かくチェックしアレルゲンを特定していく。ただ、単一のタンパク質を使ったアレルギーフードは世に少ないのが現実です。その中でもウサギ肉を使ったワンフーのフードは、ワンちゃんにとって低アレルギー食になる可能性が高い。

ほとんどのワンちゃんが喜んで食べますし、人工の甘味料や添加物がゼロの安全性の高いフードです。

健康な体と高い能力が要求される警察犬にも安心して与えられるフード。

日本警察犬協会公認1等訓練士正・生駒警察犬訓練所
所長 阿部 弘明

私は警察犬訓練士として日々訓練を行っていますが、警察犬には体力だけでなく高い嗅覚・集中力も要求されます。彼らをより高い状態に持っていくには、やはり心身の健康が大切な事は言うまでもありません。人でも犬でも同じように、どこか身体の調子が悪ければ能力よりも心が折れてしまうのです。しかし、身体がしっかりしていれば心もしっかり力が付いてきます。高タンパク・低脂肪で犬のカラダにしっかりと向き合ったワンフーのフードは、運動量の多い警察犬にもぴったりで、人工香料(油脂)を一切使用していないこともは嗅覚向上にも一役買っています。

ワンフーを与えるようになってからは、下痢などで体調を崩すことなく、身心共に力が付いてきたように感じます。

身体に不必要なものを徹底的に排除し
健康食材を使ったフードだからお勧めです。

イーズペットクリニック
院長・獣医師 岩崎 圭里

ワンちゃん猫ちゃんの治療にも西洋医学と東洋医学の考え方があります。当院では、ペットの状態を見た上で可能な場合は東洋・西洋いずれかに偏る事なく二つ以上の治療方針を提案しています。もちろん費用面も含めて。ペットにとって最善の治療方針を立てるのが重要だという事です。そんな訳で、他の病院で受診後にセカンドオピニオンを求めてこられる飼い主さんも多いですね。治療方針が違う場合、飼い主さんにはどちらの方針で治療されるかを決めてもらいます。「治療のいいとこ取り」は出来ませんし治療方針の矛盾で辛い思いをするのはペットたちですから。”東西中立”の立場と言いつつ、抗生剤・ステロイドの種類や頻度を最小限にしていることを考えれば東洋の考え方が少し勝っているかもしれません(笑)
出来る限り体への侵襲性が少なくなるよう選んでいる結果でしょうか。耐性菌も無視できません。ワンフーは東洋医学の考え方に基づいたフードです。体に不必要なものを徹底的に排除した珍しいフードですね。フードに嫌な臭いもしません。小分けになって鮮度が保たれるのも優れていると思います。漢方のサプリメントも処方する事がありますが、まずは独自の健康食材を使ったワンフーのフードをお勧めしています。ワンフーを食べたワンちゃん達が元気を取り戻した姿を見せに来てくれますよ。

“ワンフー”というフードの可能性を求めて

鳥取大学農学部共同獣医学科獣医外科学教室
獣医学博士・専門獣医外科学 岡本 芳晴

ワンフーのフードは「飼料」の延長ではなく「食料」という発想で原材料の一つ一つを吟味し、また無添加で作られている安全で体に優しいフードです。その基本コンセプトの上に、健康食材(漢方)を配合するからこそ効果を最大限に生かせるし、健康食材の種類や組み合わせによっては、これまでにないフードを生み出すことも出来るのではと考えています。
ゆっくりと体質を改善することで特定部位が改善したり、強い体に変わっていく… 総合栄養食の栄養価を保ちつつ体へ及ぼすプラスの作用は予想以上のものがありました。今後も共同研究を通じて”ワンフー”の可能性を追求し犬猫の健康に寄与していきたいと思います。